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花満開、最盛期を迎えた神戸布引ハーブ園

Lmaga.jp 6月6日(月)7時0分配信

料理や薬用、香料、美容など「生活に役立つ植物」であるハーブの魅力を発信する「神戸布引ハーブ園」(神戸市中央区)にて現在、『ラベンダー&ローズフェスティバル』が開催中だ。

看板メニューの「布引ハーブバーガー」

今回のイベントでは、最盛期を迎えたハーブ園でその魅力がたっぷり体験できる。「香りの資料館」では、約50種類の天然エッセンシャルオイルの香りを楽しめ、自分の好きな香りを探すことができるだけでなく、香水瓶などを振り返る歴史展も充実。18世紀のフランス王妃、マリー・アントワネットが逃亡中、身に付けていた香水が原因で捕えられたという歴史に、訪れた人たちは「香り」の存在を再確認した様子だった。

ローズシンフォニーガーデンの「ローズカフェ」では、バラを見ながら優雅にティータイムを楽しむ人の姿も。このほか、ハーブを使った暮らしのアイテム作りや、ローズ香水、ローズジャム、冷たいハーブドリンクを作るワークショップなども開催。また、「ガーデンテラス」では、ローズがちりばめられたソフトクリームや、バジルやオレガノを練り込んだハンバーガーなどもいただける。

見てかわいい、食しておいしい、作って楽しい『ラベンダー&ローズフェスティバル』。期間は7月10日まで(大人1,400円、小人700円)。

 

取材・文・写真/岡田由佳子

最終更新:6月6日(月)7時0分

Lmaga.jp