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【深ヨミ】アリアナ・グランデ、日本での売上げを支えている地域は??

Billboard Japan 6月6日(月)14時25分配信

 6月6日付Billboard JAPAN週間セールスアルバムチャート“Top Albums Sales”では、アリアナ・グランデ『デンジャラス・ウーマン』が7位にチャートイン。2週連続でトップ10入りを果たし、累計売上枚数を3.2万とした。

 『デンジャラス・ウーマン』は、5月20日にリリースされたアリアナ・グランデの3rdアルバム。5月30日付“Top Albums Sales”で初登場2位を獲得した作品だ。なお、2014年2月リリースの『ユアーズ・トゥルーリー』は同チャート初登場3位、2014年8月リリースの『マイ・エヴリシング』も初登場3位だったので、今作は自身の初登場最高位を更新した形だ。(ちなみにUS Billboard総合アルバム・チャート“Billboard 200”でも初登場2位。)

 親日家として知られるアリアナ・グランデ。4月に続いて6月に再来日が決まっている彼女はどの地域で人気を博しているのか。SoundScan Japanのセールスデータから『デンジャラス・ウーマン』の累計売上げ枚数を地域順で抽出すると以下のようになった。
1位:東京
2位:愛知
3位:大阪
4位:神奈川
5位:埼玉
6位:千葉
7位:福岡
8位:北海道
9位:兵庫
10位:静岡
 来日時のプロモーションの中心となる東京が断トツ1位。トップ3には愛知と大阪が入り、日本を代表する大都市を抱える地域が入った。そして、神奈川・埼玉・千葉と続いており、セールスの中心は関東と言っていいだろう。商業施設“SHIBUYA109”とコラボしたり、『デンジャラス・ウーマン』発売記念イベント【Ari Fes】を開催するなど、日本で様々な企画を展開しているアリアナ・グランデ。この先日本での知名度をさらに伸ばして、次作では“Top Albums Sales”1位獲得を期待したい。

最終更新:6月6日(月)14時25分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。