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映画『デスノート Light up the NEW world』船越英一郎がデスノート争奪戦へ

Billboard Japan 6月6日(月)14時25分配信

 2016年、伝説となった映画『デスノート』誕生から10年目となる年に、正統な続編として放たれる完全新作映画『デスノート Light up the NEW world』。その新たなデスノート保持者として、船越英一郎の出演が明らかとなった。

 本作の舞台は、デスノートを駆使して世の中に野放しになっていた凶悪犯を次々と死に追いやったキラこと夜神月(藤原竜也)と、命をかけてキラを食い止めたL(松山ケンイチ)との天才同士の対決から10年を経た世界。史上最悪の殺人兵器であるデスノートが死神界から6冊もたらされ、そのうちの1冊を渋谷の街にいる一見普通の女の子・青井さくら(川栄李奈)が手にし、何の罪もない大群衆を恐怖に陥れていく。

 そして今回、追加キャストとして発表された名優・船越英一郎が演じるのは、新たな“デスノート所有者”の裁判官・御厨賢一(みくりや・けんいち)。御厨は“日本の裁判所で最高位である最高裁判所”で、限られた者しか任命されない最高裁判事だが、識見が高く法律の素養がある御厨がなぜデスノートを手にし、どのような行為に及んでしまうのか。静かな恐怖を纏った最高裁判事を、他者が放つことのできない存在感で船越英一郎が怪演する。

(C)大場つぐみ・小畑健/集英社(C)2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS



◎映画『デスノート Light up the NEW world』
2016年10月29日(土)全国ロードショー
原作:大場つぐみ・小畑健
監督:佐藤信介
脚本:真野勝成
出演:東出昌大、池松壮亮、菅田将暉、川栄李奈/戸田恵梨香、中村獅童ほか 
配給:ワーナー・ブラザース映画 

最終更新:6月6日(月)14時25分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。