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市川紗椰、彼氏よりも「先に付き合ってる」 熱烈なフィギュア愛を告白

クランクイン! 6月6日(月)11時20分配信

 モデルの市川紗椰が5日、日本テレビのバラエティ番組『おしゃれイズム』に出演。この日は市川のフィギュアコレクションを公開、その熱烈なフィギュア愛や、既にオタクぶりを匂わせていた幼少の頃を振り返った。

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 自宅では展示するための一室を設けるほどコレクションを有しているという市川。鉄道、アニメのフィギュア、ロボットアニメのプラモデルなどが大切に保管されているのが公開された。MCの上田晋也から「彼氏とフィギュアどっちを?」と尋ねられると「いや、やっぱりフィギュアの方が先に付き合っているので…」とフィギュアへの熱烈な愛情を告白。

 幼いころは静かで本ばかり読んでいたという市川。中学の頃は車のメンテナンスに関するラジオ番組を好んで聞いており、日本に帰国した高校時代は、日本のアニメにどっぷりハマれるという期待をしたものの、インターナショナルハイスクールの友人には共感してくれる友人がおらず、期待外れであったという過去を明かす。

 スカウトがきっかけだったというモデル業は、当時部活代わりにやっていたバイトの延長のつもりだったと語る市川。もともとモデル業にそれほど興味がなく、向いていないとも考え「ファッション雑誌とか見たことないくらいでしたから。そのころ定期購読していたのは、『スターログ』というSF雑誌でしたし」と、あくまでオタク路線を貫いていたことを振り返っていた。

最終更新:6月6日(月)11時20分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。