ここから本文です

森崎ウィン、スピルバーグ監督の超大作でハリウッドデビュー ブログで心境告白

クランクイン! 6月6日(月)12時41分配信

 スティーヴン・スピルバーグ監督のSF超大作ハリウッド映画『Ready Player One(原題)』の主要キャストの一人に、5人組ダンスボーカルユニット・PrizmaX/プリズマックスのメインボーカルとして活躍中の森崎ウィンが抜擢されたことがわかった。森崎はPrizmaX公式ブログで「僕の夢の一つがこんなにも早く叶うなんて、正直思ってもいなかったです。本当に嬉しい」「でも…その反面、みんなと会えない期間が生じてしまうのが唯一の悔みです」と心境を明かしている。

【関連】続々進出!ハリウッドで活躍する日本人俳優たち


 森崎の夢が実現した作品『Ready Player One』はアーネスト・クラインの同名小説を映画化したもので、10代の若者たちがバーチャルな世界を舞台に大富豪の遺産を追うストーリーだ。6月から海外で撮影を予定している。主演はタイ・シェリダン、ヒロインにオリビア・クックら注目の若手キャスト陣が決定していた。

 所属事務所によれば、タイ演じる主人公ウェイドの友人ダイトー役のキャスティングは、“日英バイリンガル”という条件もあって難航し、数カ月間に渡って全世界でオーディションが行われ、最終的に、絞り込まれた候補者の中から、スピルバーグ監督自らが森崎を指名したという。

 森崎は出演が決定したとき、身体の震えを感じて今までの人生で一番驚いたという。「全てが新しい経験ですが、この作品の中の“ダイトー”としてしっかりと作品に向き合っていきたいと思います。今までPrizmaXというグループで活動していた僕にとって、海外の映画作品に1人で臨むことにまだ不安はありますが、スピルバーグ監督のもと、自分に出来る事を全て注ぎ込み、素晴らしい作品をお届け出来るように最後まで全力で撮影に臨みたいと思います」と力強いコメントを寄せている。

 なお、森崎の撮影期間中、「PrizmaX」は黒川ティムがピンボーカルの4人体制で、ライブ活動を行っていくことが決定している。

最終更新:6月7日(火)12時12分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。