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舞台版『こち亀』新キャスト発表! イケメン刑事・中川役にユージ

クランクイン! 6月6日(月)14時15分配信

 10年ぶりにラサール石井を主役に迎え舞台化されることが決定した『こちら葛飾区亀有公園前派出所』より、メインキャラクターを務めるキャストが発表、合わせてそのキャラクタービジュアルが公開された。

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 本作は1976年にスタート、現在も連載を続けている秋本治の国民的ギャグ漫画を原作に、葛飾区亀有の下町を舞台とし、主人公の両津勘吉を中心に巻き起こる様々な珍事件を、ユーモアたっぷりに描いたストーリー。

 主人公の両津役は、前回の舞台から引き続き脚本、演出を兼任するラサール石井。派出所のメンバーには、イケメン刑事・中川圭一役をユージ、紅一点の美人刑事、秋本・カトリーヌ・麗子役を原幹恵、舞台版オリジナルキャラであり、両津とコンビを組む向島三四郎役には池田鉄洋ら、個性的な面々がキャスティング。さらに特殊捜査部隊「SOT」のメンツには青柳塁斗、味方良介、章平、北園涼、福澤侑とイケメンがズラリと勢ぞろいしている。

 中川役に起用されたユージは「このお話を頂いた時、海パン刑事かな!と思ったのですが、まさかの中川役でびっくりでした!!」と驚きを明かすも「ただ、僕はお金持ちではないですけど、家柄、アメリカ育ち、体型などなど、実は中川との共通点が多くて…。これはもう適役ですね(笑)。よりいっそう中川に近づけるように、頑張ります!」と自信をのぞかせた。

 主役を務めるラサール石井は、今回のキャスティングについて「初演からご出演頂いていた皆さんは、私含め年取ったので…」と、一新したキャスティングの真意を語る。一方で初演から中川を演じていた伊藤明賢について「今回は一転、海パン刑事を演じることに!」と意外な裏情報。「かなりイメージ通りで、豪華なメンバーが集まったのでお楽しみに!」と作品をアピールしている。

 連載40周年特別企画 舞台版『こちら葛飾区亀有公園前派出所』は東京AiiA 2.5 Theater Tokyoにて9月9日がら19日、大阪・サンケイホールブリーゼにて9月23日から25日まで上演。

最終更新:6月6日(月)14時15分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。