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関ジャニ∞大倉忠義、志尊淳に対抗意識? 共演者からの暴露話にタジタジ

クランクイン! 6月6日(月)17時40分配信

 人気作家・東野圭吾のベストセラー小説が映画化された『疾風ロンド』のクランクアップ会見が6日に都内で行われ、主演を務めた阿部寛のほか、大倉忠義(関ジャニ∞)、大島優子、濱田龍臣、志尊淳(D‐BOYS)、吉田照幸監督が顔をそろえた。今作でスノーモービルを乗りこなした大倉は、「撮影中に『ここはジャニーズのよさを出してくれ』というような感じがあって、横にD‐BOYSがいるのでね、負けないようにしました(笑)」と、志尊に対抗意識を燃やす様子を見せ、会場の笑いを誘っていた。

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 『疾風ロンド』は東野が17年ぶりに書き下ろし、瞬く間に100万部を売り上げた同名小説の映像化。スキー場を舞台に、医科学研究所員が雪山に隠された危険な生物兵器を運動神経皆無の身体を酷使し、七転八倒しながら捜索を繰り広げる、雪上ノンストップサスペンス。

 本作の撮影地であった野沢温泉スキー場でも使用されているリフトに乗って登壇した演者たち。東野作品とは『麒麟の翼~劇場版・新参者~』以降、5年ぶり2度目のタッグとなった阿部は、「吉田監督の作品は『サラリーマンNEO』をいつも見ていてすごく面白いなと思いファンだったので、ふたつ返事でした」と、オファー快諾の経緯を説明。
 
 今年公開された映画『エヴェレスト 神々の山嶺』でエベレストに登った阿部ゆえに、「初日から皆、『エヴェレストに行ったんだから大丈夫でしょう』と上から目線で(笑)でも、初日にマイナス15度でエベレストより寒かったんですよ、本当にびっくりしました」と、日本の山の寒さに震えたと話した。

 スノーボードクロスの選手を演じた大島は、配役が知らされたときに「キターッと思いました」と喜んだと話し、「9歳のときからスノーボードを趣味でやっていたので、趣味が高じてお仕事に変わる喜びはないと思いました」と、幸せをかみしめたという。
 
 そんな大島は共演した大倉について、「大倉さんは『俺が上手に見えるように、下手に滑ってくれない?』とエキストラの方に言っていました」と暴露。焦った様子の大倉は、「エキストラの人たちが大会に出るような人たちだったので、8の字に滑ってもうまいし、どうしてもうまく見えないので…」としどろもどろに弁解し、吉田監督から「大丈夫ですよ」と優しく声をかけられていた。

 『疾風ロンド』は11月26日(土)より全国公開。

最終更新:6月6日(月)17時40分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。