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TEAM NACS 結成20周年記念! スペシャルイベント全国11都市で開催

クランクイン! 6月6日(月)20時0分配信

 森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真による演劇ユニットTEAM NACS。結成20周年を記念して、ファンに感謝を伝えるべく全国11都市でスペシャルイベントを開催することが分かった。さらに、5人が真っ白な衣装で並ぶ20周年の新ビジュアルもお披露目となった。

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 TEAM NACSは、北海学園大学演劇研究会出身の5人によって結成。初演『LETTER~変わり続けるベクトルの障壁』(96)より、公演を重ねるたび確実に動員数を増やし、『LOOSER~失い続けてしまうアルバム』(04)では、初の東京公演。

 以降『COMPOSER~響き続ける旋律の調べ』(05)、『HONOR~守り続けた痛みと共に』(07)とさらに動員数を増やし、大泉洋が作・演出を手がけた『下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。』(09)では、全国6都市64ステージを駆け抜け5万3000人を動員した。

 2015年には初の外部脚本・演出の本公演『悪童』を全国8都市で開催し、大千秋楽では初のライブ・ビューイングも開催。合わせて9万人を動員し、今「日本一チケットが取れない演劇ユニット」と言われている。メンバーは舞台以外にもドラマ、映画などでも活躍中だ。

 20周年を記念したスペシャルイベントでは、11月4日に札幌公演を皮切りに、函館、大阪、福岡、名古屋、高松、仙台、広島、長野、金沢、東京の順に巡回予定。公演内容は発表されていない。

最終更新:6月6日(月)20時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。