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通学路巡回のパトロール隊と対面 小杉小児童

北日本新聞 6月6日(月)16時32分配信

 射水市小杉小学校(杉浦敬美校長)の児童と登下校パトロール隊「杉っ子愛レンジャー隊」の合同対面式が6日、同校体育館で行われ、児童たちが感謝の気持ちを伝えた。

 同隊は三ケ、戸破、大江の3地区ごとに結成。黄色の帽子をトレードマークに登下校時に通学路を巡回している。

 式には全校児童596人と隊員292人が参加。児童の似顔入りの手作りメッセージカードが隊員一人一人に贈られた。杉浦校長、茅野宏司PTA会長があいさつ。同隊を代表して三ケ地区の高瀬鉄昭さんが「相手のことを思える人になってください」と呼び掛け、児童代表の砂原貫成君(6年)が「雨の日も風の日も見守ってくださりありがとうございます」と述べた。

 地区別に全校児童が「安全に気を付けて学校に行きます」と唱和し、財津和夫さんの「切手のないおくりもの」の歌詞を隊員向けにアレンジして合唱した。集会後、地区ごとに同隊員と集団下校した。

北日本新聞社

最終更新:6月6日(月)16時32分

北日本新聞