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2030年度の住宅着工戸数は約54万戸と予測、野村総合研究所

SUUMOジャーナル 6月6日(月)10時31分配信

(株)野村総合研究所(東京都千代田区)は、このほど、2016~2030年(度)までの新設住宅着工戸数、およびリフォーム市場規模を予測した。
国土交通省「建築着工統計」や、住宅リフォーム・紛争処理支援センター「住宅リフォームの市場規模」などをもとに予測したもの。

それによると、新設住宅着工戸数は、2020年度には約79万戸、2025年度には約67万戸、2030年度には約54万戸となる見込み。

また、広義のリフォーム市場規模(エアコンや家具等のリフォームに関連する耐久消費財、インテリア商品等の購入費を含めた金額)は、2030年まで年間6兆円台で横ばいに推移すると予測している。

ニュース情報元:(株)野村総合研究所

ニュースSUUMO

最終更新:6月6日(月)10時31分

SUUMOジャーナル