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ジェイク・バグ、「結局最後に頼りになるのは自分独りしかいない」と語る

RO69(アールオーロック) 6月6日(月)17時25分配信

6月17日に3年振りとなる新作『オン・マイ・ワン』をリリースし、今夏のフジロック・フェスティバルでの来日も決定しているジェイク・バグ。最新作について語ったインタヴューが、現在発売中の『ロッキング・オン』7月号に掲載されている。

18歳でデビューし、22歳にして音楽業界に4年間身を置いている彼だが、インタヴュー中この4年間で学んだ事は何かと訊かれ、彼は以下のように答えている。

「一番手痛いレッスンだったのは……やっぱりこの業界で本当の意味での友達を持つってのはすごく難しいってことかな。生存競争がむちゃくちゃ激しい世界だから、同業者はみんな自分のライヴァルって意識の人が多いんだよね。それと、結局最後に頼りになるのは自分独りしかいないんだ、っていうことかな、僕が一番学んだのは」

この他にも、作曲面で共作者を使わないという初の挑戦に踏み切った理由やプロデュースに参加したジャックナイフ・リーとのエピソード、ヒップホップやソウルなど、今作で取り入れた新たなアプローチについても語られたインタヴューとなっている。

『ロッキング・オン』7月号の詳細はこちらから。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/143692

RO69(アールオーロック)

最終更新:6月6日(月)17時25分

RO69(アールオーロック)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。