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きのこ帝国、宮沢りえ&オダギリジョーら出演映画の主題歌を担当!

RO69(アールオーロック) 6月6日(月)12時0分配信

きのこ帝国が、2016年10月29日(土)公開の映画『湯を沸かすほどの熱い愛』の主題歌を担当することを発表した。

きのこ帝国が映画主題歌を担当するのは今回が初となる。映画『湯を沸かすほどの熱い愛』は、2012年に発表された前作『チチを撮りに』が国内外で評価を受けた中野量太監督の新作。オリジナル脚本での商業映画デビューとなる今作で、「死にゆく母と、遺された家族が紡ぎだす愛」という普遍的なテーマを、驚きと感動の詰まった物語に昇華させているとのこと。出演者は、余命宣告を受けながらも明るく前向きに生きるお母ちゃん役に宮沢りえ、気が優しすぎて学校生活に馴染めない娘役に杉咲花、そして、頼りないが憎めないお父ちゃん役にオダギリジョー、彼女の母性に触れ人生を見つめ直していく青年役に松坂桃李ほか。

きのこ帝国がこの映画のために書き下ろした主題歌のタイトルは“愛のゆくえ”。きのこ帝国のファンを公言していた中野量太監督からの熱烈なオファーを受けて、実現したという。同曲は、映画の最も重要な場面で流れる音楽とあって、中野監督ときのこ帝国のメンバーとで、何度も何度も密にミーティングを重ね、この映画のためだけに書き下ろされたとのこと。今回、主題歌決定にあたり中野量太監督ときのこ帝国の佐藤千亜妃からコメントが届いている。

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<中野量太監督コメント>
きのこ帝国の曲を初めて聞いた時、音楽を聞くと言うより、音楽が沁み込んできた感覚を今でも覚えています。それは、僕が映画で目指している感覚と似ている気がして。今回、映画の主題歌を誰かに歌って欲しいと思った時、真っ先に頭に浮かんだのが、きのこ帝国でした。
話し合いを重ね、秒単位までこだわって作り上げた「愛のゆくえ」が流れるラストシーンは、僕の想像を越えました。何度観ても毎回“ゾクッ”としてしまいます(笑) 
『湯を沸かすほどの熱い愛』の主題歌は、「愛のゆくえ」以外ありえません。
きのこ帝国と出会えて良かった!
                                           
<きのこ帝国 佐藤千亜妃コメント>
"愛"って一体全体なんなんだろう、と、何度も自問自答しながら、摩り切れそうな記憶のなかから拾いあげた自分にとっての"愛"を「愛のゆくえ」という曲に込めました。
『湯を沸かすほどの熱い愛』。家族って、どうしてこんなにも不完全で愛しいんだろう。              
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映画の詳細は以下の通り。

●映画情報
『湯を沸かすほどの熱い愛』
公開日:2016年10月29日(土)新宿バルト9ほか全国ロードショー
脚本、監督:中野量太
キャスト:宮沢りえ/杉咲花/篠原ゆき子/駿河太郎/伊東蒼/松坂桃李/オダギリジョー
映画オフィシャルサイト:http://atsui-ai.com/

RO69(アールオーロック)

最終更新:6月6日(月)12時0分

RO69(アールオーロック)