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西田幾多郎の命日前にかほく市で献花式

北國新聞社 6月6日(月)16時4分配信

 かほく市出身の世界的哲学者、西田幾多郎の遺徳をしのぶ献花式は6日、同市宇ノ気小の頌徳(しょうとく)記念碑前で行われ、約60人が没後71年を迎える西田の功績に思いをはせた。

 命日である7日の「寸(すん)心(しん)忌(き)」を前に行われた。西田幾多郎博士頌徳会長の油野和一郎市長、西田の親類の林道子さん(80)=内日(うちひ)角(すみ)1丁目=と高橋正治さん(74)=木津=、同会顧問の沖津千万人県議、杉本正一市議会議長らが菊の花を記念碑に手向けた。同校の6年生約140人は「西田先生を讃(たた)える歌」を合唱した。

北國新聞社

最終更新:6月6日(月)16時4分

北國新聞社