ここから本文です

アーセナル移籍報道のヴァーディ…レスター地元紙、去就は未定と強調

SOCCER KING 6月6日(月)17時43分配信

 日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターのイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディがアーセナル移籍に迫っていると複数メディアに報じられる中、レスターの地元紙『Leicester Mercury』は現時点では同選手の去就は未定であると強調した。

 5日付のイギリスメディア『BBC』は、ヴァーディのアーセナル移籍がクラブ間合意に達していると報道。アーセナルが契約解除金2000万ポンド(約30億7000万円)を支払い、ヴァーディには現在の週給8万ポンド(約1230万円)を上回る額での契約を準備していると伝えていた。去就問題は6日中に決着する模様で、ヴァーディがアーセナル側へ自身の意向を伝えると報じられている。

 アーセナル移籍が有力視される中、レスターの地元紙である『Leicester Mercury』は、ヴァーディの去就が近日中に決まることはないと強調。同選手は現在、移籍をするかどうか熟考している段階で、決断の時が差し迫っているわけではないと報じられている。

 現時点でのヴァーディの移籍決定を否定する一方で、『Leicester Mercury』はレスター主力選手の流出への懸念も報じている。ヴァーディの移籍が決定した場合、アルジェリア代表MFリヤド・マフレズやフランス代表MFエンゴロ・カンテも次々にレスター退団を決断するという“ドミノ効果”が発生する可能性があると伝えられている。

SOCCER KING

最終更新:6月6日(月)17時46分

SOCCER KING

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。