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ユニコーン、通算13枚目のアルバム8月発売決定!全国ツアーも開催

M-ON!Press(エムオンプレス) 6月7日(火)7時6分配信

ユニコーンが前作『イーガジャケジョロ』以来、約2年5ヵ月ぶりとなるニューアルバムを、8月10日に発売することが明らかになった。

今作は、通算13枚目、全14曲入りのフルアルバムということで、タイトルは『ゅ 13-14』(ゆのいちさんいちよん)。TBS系火曜ドラマ「重版出来!」主題歌として起用されている「エコー」も収録。メンバーそれぞれのキャラクターの個性を最大限に活かし、大真面目にスタジオワークを遊び極めた、ユニコーンらしさ溢れるアルバムとなっている。

アルバムは全5形態でリリース。初回生産限定盤は、CDに加えアルバムレコーディングドキュメントを収録したDVD付き。完全生産限定で2枚組アナログ盤(重量盤)、カセットテープもそれぞれ発売。そして、完全生産限定豪華BOXとして、CD、DVD、2枚組アナログ盤(重量盤)、カセットテープというメディアを網羅したパッケージに、さらに、おまけ(特製グッズ)を封入したBOXも、5,000セット限定で同時発売される。

また本日より、アルバム収録曲である「エコー」「すばやくなりたい」「風と太陽」の3曲の先行配信、iTunesでのアルバムプリオーダーがスタート。ぜひチェックしよう。

そして、アルバムリリースに伴い、全国ツアーの開催も決定。『ユニコーン ツアー2016 「第三パラダイス」』と銘打たれた全国ツアーは、9月3日の府中の森芸術劇場 どりーむホールを皮切りに、全国19ヵ所29公演が開催される。チケットは全席指定だが、最後列1列のみパラダイスな価格(3,000円)で販売する「パラダイスシート」を一般発売日から用意。チケットの先行販売は、本日6月7日、12時よりスタート。スケジュール等の詳細はオフィシャルサイトまで。

また、ユニコーンは、7月30・31日、山形市総合スポーツセンターにて『ユニコーン ABEDON50祭「サクランボー/祝いのアベドン」』を実施。そして、同イベントの開催に向けて、新ビジュアルが公開となった。

『OT50祭』のヘビメタ、『EBI50祭』のパンク仕様に続く『ABEDON50祭』の新ビジュアルはランボー×マンボ?? さらに、出演者のアーティスト写真&バンドロゴも一挙『ABEDON50祭』仕様にフルチェンジ。リニューアルした特設サイトも要チェックだ。

なお、当日は、即日ソールドアウトした『ユニコーン ABEDON50祭「サクランボー/祝いのアベドン」』の模様を生中継するライブ・ビューイングも実施。ライブ・ビューイングのチケットは、6月11日、12時からプレオーダー(抽選)先行がスタート。この機会をお見逃しなく!

ユニコーン コメント
ユニコーンの13枚目14曲入りのアルバムということで、タイトルは「ゅ 13-14」(読み:ユノイチサンイチヨン)。

久々に意味のあるタイトルになりました。

何も足さず何も引かず、ありのままの等身大の僕達を描きました。

(by ユニコーン)

リリース情報
2016.06.08 ON SALE
SINGLE「エコー」
※数量限定カセットテープ

2016.08.10 ON SALE
ALBUM『ゅ 13-14』

ライブ情報
ユニコーン ABEDON50祭「サクランボー/祝いのアベドン」
07/30(土)山形・山形市総合スポーツセンター
07/31(日)山形・山形市総合スポーツセンター
出演:ユニコーン/ABEDONバンド/ABEX GO GO/氣志團

イベント情報
ユニコーン ABEDON50祭「サクランボー/祝いのアベドン」ライブ・ビューイング
07/30(土)18:00~
07/31(日)17:00~
出演:ユニコーン/ABEDONバンド/ABEX GO GO/氣志團

ユニコーン ABEDON50祭「サクランボー/祝いのアベドン」特設サイト
http://www.unicorn.jp/special/abedon50event/

ABEDON50祭 ライブ・ビューイングの詳細はこちら
http://liveviewing.jp/contents/abedon50/

ユニコーン OFFICIAL WEBSITE
http://www.unicorn.jp/

最終更新:6月7日(火)7時6分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。