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<動画>ジョディ・フォスター、最新監督作ひっさげ8年ぶり来日 「大好きな日本」

まんたんウェブ 6月7日(火)22時6分配信

MANTAN

 映画「羊たちの沈黙」などで知られる米女優で監督のジョディ・フォスターさん(53)が約8年ぶりに来日し、6月2日、東京都内で行われた監督作の映画「マネーモンスター」(10日公開)のイベントに登場した。フォスターさんは「大好きな日本。最新監督作を携えてこれたことを大変うれしく思っています!」とあいさつし、8年ぶりの来日に「東京などは何か変わったかな?と思っていましたが、良いところは何も変わっていないことを願っています」と話していた。

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 この日、フォスターさんは映画のPRのため朝からNHKやTOKYO MXなどのテレビ局に生出演。同作がテレビ局を舞台にしていることから、「面白いと思ったのが、映画に登場するスタジオと似ていたが、一つだけ違いがありまして、マネーモンスターのセットは、日本より清潔ではなかったと思いました」と明かし、会場の笑いを誘っていた。

 映画は、司会者リー・ゲイツ(ジョージ・クルーニーさん)の軽快なトークで高視聴率を稼いでいる人気財テク番組「マネーモンスター」が舞台。番組ディレクターのパティ(ジュリア・ロバーツさん)は、生放送中にセットの影に潜む不審者に気づく。犯人(ジャック・オコンネルさん)は、銃を手にリーを人質に番組をジャックし……というストーリー。

 映画に出演しているクルーニーさんとロバーツさんについて「ジュリアもジョージも素晴らしい俳優。お互い昔からよく知っていて、友人でもあるので、(2人とは)特別な絆で結ばれています。映画を見ているときもその絆を感じていただけると思う」とアピールした。

最終更新:6月7日(火)22時6分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。