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セルジオ・メンデス、Billboard Live TOKYOでの公演が決定

CDジャーナル 6月7日(火)16時47分配信

 デビューから半世紀を超えた現在も精力的に活躍しているセルジオ・メンデス(Sergio Mendes)。このところ毎年のように来日し、今年3月にも東京と大阪で熱狂的なステージをみせた彼が、すでに発表されている今年9月の第15回〈東京JAZZ〉への出演に加え、9月6日(火)と7日(水)の2日間にわたって、東京・赤坂 Billboard Live TOKYOで単独公演を行なうことが決定しました。

 2016年は、代表曲「マシュ・ケ・ナダ」のリリースからちょうど50年。60年代に世界的なブラジル音楽 / ボサ・ノヴァ・ブームを牽引し、日本との付き合いも1963年の初来日以来半世紀以上と長い歴史のあるセルジオ・メンデスですが、近年も、2006年にウィル・アイ・アムがプロデュースし、スティーヴィー・ワンダー、エリカ・バドゥらがゲスト参加したアルバム『タイムレス』が大ヒットしています。再び黄金期を迎えている彼の素晴らしいステージをお見逃しなく。

最終更新:6月7日(火)16時47分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。