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『エコール』のルシール・アザリロヴィック監督作、『エヴォリューション(仮)』がフランス映画祭で上映

CDジャーナル 6月7日(火)16時47分配信

 6月24日(金)~27日(月)まで東京で開催される〈フランス映画祭〉(unifrance.jp/festival/2016)にて、ルシール・アザリロヴィック監督作品『エヴォリューション(仮)』(2015年)の上演が決定。会場は有楽町朝日ホール、スケジュールは6月27日(月)14:00からとなっており、これに併せて監督の来日も決定しています。

 サン・セバスチャン国際映画祭、ストックホルム国際映画祭、イスタンブール国際映画祭、ヌーシャテル国際ファンタジー映画祭、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭と、各国のアワードで受賞を重ねた長編映画、“少女たち”を幻のように魅惑的に描いた『エコール』(2004年)で知られるルシール・アザリロヴィック監督作品である『エヴォリューション(仮)』は、少年と女性しかいない人里離れた島が舞台。母親が交わす“ある行為”を見たことから沸き立つ少年の好奇心、“エヴォリューション(進化)”とは一体何なのか、海外では「初期クローネンバーグを思わせる」との反響を巻き起こしたという美しい悪夢が日本に上陸します。

(C)LES FILMS DU WORSO・NOODLES PRODUCTION・VOLCANO FILMS・EVO FILMS A.I.E.・SCOPE PICTURES・LEFT FIELD VENTURES / DEPOT LEGAL 2015

最終更新:6月7日(火)16時47分

CDジャーナル