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【投資のヒント】より多くのキャッシュを稼いだ高配当利回り銘柄は

ZUU online 6/7(火) 17:40配信

フリーキャッシュフロー(純現金収支)とは、事業で得た現金である営業キャッシュフローと、設備投資やM&Aなどに伴う現金の動きを示す投資キャッシュフローを足した金額で、配当や借金返済など企業が使い道を決められるお金です。

そこで今回はこうしたフリーキャッシュフローをより増やした企業のなかから配当利回りの高い銘柄を取り上げてみました。

具体的にはフリーキャッシュフローの増加が大きかった上位100銘柄のなかから配当利回りが3%以上のものをピックアップしてみました。

例えば配当利回りが4%台後半の住友商事 <8053> では営業キャッシュフローが前期に比べ大きく増加した一方で、投資キャッシュフローによる支出が大きく減ったことでフリーキャッシュフローが大きく改善しています。

また、配当利回りが3%台半ばの富士重工業 <7270> では投資キャッシュフローによる支出が増えたものの、営業キャッシュフローが大きく増えたことでフリーキャッシュフローが増加しています。

金山敏之(かなやま・としゆき)
マネックス証券 シニア・マーケットアナリスト

最終更新:6/7(火) 17:40

ZUU online

チャート

住友商事8053
1392円、前日比+12円 - 12/2(金) 15:00

チャート

富士重工業7270
4682円、前日比-20円 - 12/2(金) 15:00

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。