ここから本文です

モッチェ永井、松田“CHABE”岳二プロデュースで「ふたりの愛ランド」カヴァー・シングルをリリース

CDジャーナル 6月7日(火)16時47分配信

 シンガー・ソングライターのモッチェ永井が、プロデューサーに松田“CHABE”岳二を迎え、“モッチェ永井とラーナーズ”名義で7月8日(金)に7inch付きCDシングル「ふたりの愛ランド」(HXCD-9214 1500円 + 税)をリリースすることが決定しました。

 モッチェ永井は、スカ・バンドのThe eskargot milesでベーシストとして活動したのち、ギター1本の弾き語りをスタート。よく通る大きな声と明るいキャラクターや“ジャマイカン・カントリー”“黒人歌謡”と称される音楽性で、昨年リリースのデビュー・アルバム『モッチェ永井』も大好評となったほか、ナニワのバリトンサックス奏者・浦 朋恵とのスキヤキスなど、多方面で活躍しています。

 CHABEが参加するロックンロール・バンド、LEARNERSをフィーチャーしたこのシングルでは、石川優子とチャゲのデュエットで84年に発表された大ヒット曲をカヴァー。もちろんLEARNERSのヴォーカルである紗羅マリーとのデュエット仕立てで、バリバリのロカビリー・アレンジでキメたキラー・サマー・チューンとなっています。カップリングはモッチェのオリジナル曲「まばたきしてるうちに(Whoopin' My Baby)」。ギャロッピングやスラップを効かせたラーナーズらしい演奏と、モッチェの魅力である切ないメロディ&フレーズが融合した楽曲を収録した、この名義にふさわしい一枚です。

 モッチェ永井は、今月より東京・渋谷guestにて毎月第4水曜日の夜に入場無料の“投げ銭スタイル”での2マンマンスリー企画〈モッチェの部屋〉をスタート。記念すべき第1回は、「おぞうにレコーズ」の首謀者でもあるシンガー・ソングライター、工藤祐次郎をゲストに迎え6月22日(水)に開催されます。

最終更新:6月7日(火)16時47分

CDジャーナル