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UVERworld 結成16周年ライブ 「これが脇目もふらずに一つのことをやってきた、一つの形」

エキサイトミュージック 6月7日(火)19時15分配信

UVERworldが昨日6月6日、新宿のライブハウスBLAZEで結成16周年記念ライブを行った。新宿歌舞伎町に位置するライブハウスとあってか否か、映画『新宿スワン』の挿入歌として起用されたアッパー曲「Collide」からライブはスタート、祝福に集まった約800人のオーディエンスはのっけから最高潮に達する。

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序盤をあっという間に終えると、恒例となっているドラムの真太郎のMCでは「日本一卑猥な街、新宿にやってきました!」と得意の下ネタで“失笑”を誘った。

曲の合間合間にボーカルのTAKUYA∞は、16年を振り返り、メンバーそれぞれとの関係性や、過去に自分がドラムをやっていたバンドではギターの克哉や彰、SAXの誠果がボーカルだったなどのエピソードを語り、「メジャーでやれなくなったって、ライブハウスでライブができなくなったって、俺は自分の家でライブをやる!」という話とともに、中学生のときに、自宅に先輩ら5人くらいを招いてライブをしていた話など、自身の音楽への愛情を語った。

また、客席まで細くせり出したステージまで出て行った際、もみくちゃの中でボーカルTAKUYA∞のほどけた靴ひもを、オーディエンスの一人が結び直してくれるという珍事も勃発、その何曲か後に、TAKUYA∞の「気づいてるからな、さっき俺のほどけてた靴ひも、結んでくれたやついただろう!? しかも結んでくれたあと、“トントン、終わったよ”ってやってくれただろう!」という発言に、ストイックなライブながらも会場は爆笑に包まれた。

また、終盤には、16年がむしゃらにやってきたことで成し得た自信を「これが、6人の男が脇目もふらずに一つのことをやってきた、一つの形だからな!」という言葉で表現。メロディに乗せられた歌詞のみならず、一言ずつにその本気の思いが感じられるライブだった。

UVERworldは、6月8日に、2015年に行われた結成15周年、デビュー10周年のライブ映像をBlu-rayとDVDでリリース。動画サイトGYAOでは、その発売を記念して、収録されている「7th Trigger」「IMPACT」が独占公開、さらにはミュージックビデオ特集が予定されている。

≪ライブ情報≫
2017年2月10日(金)さいたまスーパーアリーナ
2017年2月11日(土)さいたまスーパーアリーナ ※男性客限定『男祭り』
2016年ツアー:

≪リリース情報≫
New Live Blu-ray / DVD
『UVERworld 15&10 Anniversary Live』
2016.06.08リリース

≪番組情報≫
【UVERworld GYAO特集】
UVERworld 「7th Trigger」(15&10 Anniversary Live 2015.09.06 Queen's Party)

UVERworld 「IMPACT」(15&10 Anniversary Live 2015.09.03)

※公開は6月8日より1週間の期間限定

最終更新:6月8日(水)18時45分

エキサイトミュージック