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<宮沢りえ>ディズニー映画で実写吹き替えに初挑戦

まんたんウェブ 6月8日(水)4時0分配信

 女優の宮沢りえさんが、ディズニーの実写映画最新作「ジャングル・ブック」(ジョン・ファブロー監督)の日本語吹き替え版に出演することが8日、明らかになった。宮沢さんが実写の吹き替えに挑戦するのは初めて。また、4月26日に公開された同映画の日本版予告編で、冒頭に流れる日本語のナレーションが宮沢さんだったことも明かされた。

【動画】宮沢りえがナレーションを務めた予告編

 「ジャングル・ブック」はジャングルの動物たちに育てられた人間の少年・モーグリを主人公に、自然の掟とともに雄々しく生きる者たちの愛情や憎しみ、喜びや悲しみなどを描いた作品。モーグリは黒ヒョウのバギーラからオオカミのラクシャに託されジャングルの子となって幸せな生活を送っていたが、ある日人間を憎むトラのシア・カーンがジャングルに戻ってきて……という内容。

 宮沢さんは、モーグリに愛を注ぎ育てる母親オオカミのラクシャを演じ「私も娘がおりますし、博愛的な愛情を日常の中で注いでいる毎日なので、そういう意味では愛の深さを理解できました」と共感し「強いものとか権力のあるものへの正義感、弱いものを守る正義感は、私と共通する所があるかもしれません」とメッセージを寄せている。

 映画は8月11日から公開。

最終更新:6月8日(水)4時0分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。