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『セインツロウ』シリーズのスタジオによる新作オープンワールドアクション『Agents of Mayhem』が発表

ファミ通.com 6月7日(火)16時20分配信

文:編集部 ミル☆吉村

●SRシリーズと世界設定などを一部共有
 海外パブリッシャーのDeep Silverが、新作オープンワールドアクションゲーム『Agents of Fortune』を発表した。プラットフォームはプレイステーション4、Xbox One、PCで、海外では2017年に発売予定。

 本作を開発するのは、Deep Silver傘下のゲームスタジオVolition。旧THQ傘下の頃からオープンワールドクライムアクション『セインツロウ』シリーズを手掛けてきたことで知られるスタジオだ。なお本作は一応完全新規IPで舞台も近未来であるものの、世界設定の一部を『セインツロウ』シリーズと共有しているとのこと。

 『Agents of Mayhem』では、近未来のソウルを舞台に、悪の組織L.E.G.I.O.N.を相手に対抗組織M.A.Y.H.E.M.のエージェントとなって戦う。今回の発表(動画などは海外媒体IGNの独占)では、二枚目ヒーロー風の“ハリウッド”、ハープーンを武器とするヒゲの巨体“ハードタック”、ドローンを活用する女性エージェント“フォーチュン”の3名がピックアップ。公式サイトには合計10名分の紹介枠が設けられており、まだまだプレイアブルキャラクターがいそうだ。

最終更新:6月7日(火)16時20分

ファミ通.com