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永作博美、『ペット』でアニメーション声優初挑戦!

Movie Walker 6月7日(火)12時9分配信

『ミニオンズ』のスタッフが贈る最新作として、8月11日(木)より公開されるアニメーション映画『ペット』。お笑い芸人・バナナマンの二人や初声優となる佐藤栞里をはじめ、超豪華声優陣が吹替キャストに参加することで話題の本作に、新たな吹替キャストとして女優の永作博美が加わることが決定した。

【写真を見る】バナナマンをはじめ、豪華キャストが共演することで話題の『ペット』

本作がアニメーション声優初挑戦となる永作は、主人公マックスとデュークを救うために仲間たちを一つにまとめる姉御肌の猫・クロエを演じる。誰にでも愛される姉御肌な永作の雰囲気が、ペット達の頼れるお姉さんというクロエのキャラクターと重なり、今回の起用となったそう。

永作は今回のオファーに対し「ペットの世界という異空間を体験できるのかとワクワクしました。嬉しかったです」とコメント。クロエというキャラクターには「無愛想さがかわいいです。おいしいものに目がなく、いくらでも食べたい気持ち、分かります」と、自身との共通点を明かした。また、本編についても「ハラハラ、ドキドキしながら観てました。ペットを愛する方はもちろんですが、子供達に楽しんでもらえそうですね。愛くるしいペット達の悩みや冒険を見守って、一緒にドキドキしてほしいです」と、気に入った様子で語っている。

永作は『かいじゅうたちのいるところ』(10)以来6年ぶりの声優となるが、お高くとまった姉御猫クロエを見事に演じ、テスト吹替にも関係者からは絶賛の声が上がっているとのこと。映画の完成にさらなる期待が高まる!【Movie Walker】

最終更新:6月7日(火)12時43分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。