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5月の輸入車登録台数 前年比5.9%増=韓国

聯合ニュース 6月7日(火)15時52分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国輸入自動車協会(KAIDA)は7日、5月の輸入車新規登録台数は前年同月比5.9%増の1万9470台だったと発表した。4月に比べると9.1%増加した。

 今年1~5月までの累計登録台数は、9万3314台で前年同期比2.3%減少した。

 昨年12月に2万4366台と月ベースで最多を記録して以降、今年1月は1万6234台、2月は1万5671台、3月は2万4094台、4月は1万7845台と2万台前後で行き来している。

 5月の登録台数をメーカー・ブランド別にみると、BMWが4651台で首位。メルセデス・ベンツが3148台、アウディが2336台、フォルクスワーゲン(VW)が2326台、ランドローバーが932台で続いた。日本勢ではホンダの756台が最多。

 このうち、排ガス不正問題が発覚したVWとアウディの今年1~5月の累計販売台数は1万629台と1万246台で、前年同期と比べ25.7%、17.4%それぞれ減少した。

 5月は欧州車が1万5393台で全体の79.1%を占めた。日本車は2718台で14.0%、米国車は1359台で7.0%だった。

 5月のベストセラーモデルはVW「ティグアン2.0TDIブルーモーション」(769台)で、BMW「520d」(707台)、BMW「520xDrive」(611台)の順。

最終更新:6月7日(火)15時52分

聯合ニュース

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