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韓国日産 排ガス不正を否定

聯合ニュース 6月7日(火)17時12分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国の環境部が7日、日産自動車のディーゼル車「キャシュカイ」で排ガス不正があったとして、同車を輸入・販売した韓国日産の菊池毅彦社長を刑事告発し、課徴金3億4000万ウォン(約3160万円)の支払いと販売された814台のリコール(無料の回収・修理)を命じたことについて、同社は不正はないとするコメントを出した。

 同社は、会社の代表者が韓国環境部の関係者と何度か会議を行い、様々な案件について話し合ったとした上で、「日産は既存のあらゆる法令や規則を順守し、いかなる不正かつ意図的な設定や違法な任意操作デバイスも車両に搭載していないという立場を一貫して主張してきた」と不正を否定。「韓国で発売しているキャシュカイは欧州の排ガス規制『ユーロ6』適合を正式に取得している。韓国の規則に従い、これらの排ガス規制に適合した車両の輸入および販売に関する認可を韓国政府より昨年取得した」と説明した。

 また、現在、韓国環境部の結論を確認中であり、今後の対応について検討を行っているとして、「該当車両の実走行環境における素酸化物(NOX)を削減する技術的な改良を行う用意があることを伝えた」とした。

最終更新:6月7日(火)17時12分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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