ここから本文です

中国で開催の韓国食品見本市が盛況 約6万5千人来場

聯合ニュース 6月7日(火)18時53分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国農林畜産食品部は7日、中国・西安で2~5日に開催された韓国食品見本市「K-FOODフェア西安」が盛況ぶりを見せたと伝えた。

 輸出商談会(2~3日)には韓国から25の食品輸出企業が参加し、中国からは北京、上海、青島などの食品輸入企業、約40社が参加した。4、5の両日に開催された韓国食品体験イベントには約6万5000人が詰めかけた。

 特に、韓国と中国で同時放映され大ヒットした韓国ドラマ「太陽の末裔(まつえい)」(原題)に登場した参鶏湯(サムゲタン、鶏スープの料理)や高麗人参に対する関心が高かったという。

 同部は韓流ブームにより、中国内では韓国料理に対する関心が高まっていることに加え、韓中自由貿易協定(FTA)の影響などで中国は今年、日本を抜いて韓国の最大の食品輸出先になると見通した。

 同部は韓国食品の競争力を高めるため、中国のほか、東南アジアやイスラム圏など主要戦略市場でもK-FOODフェアを開催するほか、現地の博覧会に参加し積極的なマーケティングを推進していく方針だ。

最終更新:6月7日(火)20時59分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。