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ジョニデ、アンバーに金銭オファーを却下される!

Movie Walker 6月7日(火)21時15分配信

ジョニー・デップとの離婚を申請し、お金目当てだと揶揄されているアンバー・ハードだが、どうやらジョニー側の提案を断っていたらしい。

【写真を見る】ヨーロッパでツアー中のジョニー・デップ

そもそもアンバーは、5月23日に離婚を申請した際には、月々約560万円の生活費のサポートや約1300万円と言われる裁判費用などを要求していた。しかしジョニデ側の意向もあって裁判所から却下されたため、27日に、顔にあざができた状態で、過去のDV疑惑となる証拠書類と写真を裁判所に持ち込んだと言われている。

それについてジョニー側が「お金欲しさの卑劣な行為」と非難したことで、DVを証明する数々の痛々しい写真や証言をアンバー側がメディアに暴露したのだが、もしこういった証拠写真を抑えられていることをジョニー側が知っていたのであれば、プリナップも交わしていないジョニーがなぜそこまでお金を出し渋ったのかという疑問が残る。

その理由は、シロの場合、「実際にDVなどやっていないため、アンバーがあそこまで虚偽の証拠を出してくることが想定できなかった」「DVもやっていないのに一方的な離婚に納得できず、お金を渡したくない」からと考えられ、もしクロだった場合には、「まさか証拠写真を撮影して離婚準備をしているとは思いもしなかった」からということか。

シロの場合でもジョニーにとって得なことは何もないわけで、トム・クルーズら大スターに見られるように、離婚理由がはっきりしないまま、金銭的な解決を選ぶ道を取らなかったことが、ここまでの泥沼となってしまった原因だと言われている。

しかしRadarOnline.comに関係者が語った話では、「5月27日にアンバーが裁判所に出向いた時点で、とにかくジョニー側はアンバーを黙らせたかったのです。実は彼は、とある人物に公にはなっていない同意書と金額未記入のチェックをアンバーのところに届けさせたのです。しかしアンバーは、お金やオファーを拒んだ」のだという。

ハリウッド・バンパイアーズのヨーロッパツアーを終えたジョニーは、相変わらず離婚について固く口を閉ざしているが、7月からは予定通りアメリカでのツアー敢行することが明らかになっているため、今後のジョニーの動向が注目されている。【NY在住/JUNKO】

最終更新:6月7日(火)21時15分

Movie Walker