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ジョニデ、チャーリー・シーンと同じ高級売春婦名簿に

Movie Walker 6月7日(火)21時30分配信

最愛の母親の死、妻アンバー・ハードからの離婚届とDV暴露と災難が続いているジョニー・デップが、またもや窮地に陥っている。昨年、HIVに感染していることが明らかになり世界中に衝撃を与えたチャーリー・シーン。彼が顧客だったことを認めている高級売春婦の元締めハイディ・フライス(50)所有の顧客名簿に、なんとジョニーの名前も掲載されているというのだ。

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“ハリウッド・マダム”と呼ばれたハイディは、1993年に売春斡旋業や脱税など多数の罪で逮捕されるまで、約400人の売春婦を斡旋していた。当時顧客には、ジャック・ニコルソン、ミック・ジャガーなど著名人が名を連ねていたと言われているが、ハイディが逮捕された際には、ハイディを擁護するどころか沈黙を貫き、ハイディもまた、顧客については口を閉ざしたままだった。そのため、顧客リストの内容は長い間、闇に葬られてきた。

しかし、radaronline.comが数々の情報筋から入手した情報によれば、28ページにわたるグッチの赤い手帳に記載された顧客名簿には、政界の大物や医師、ビリオネア、映画プロデューサー、エージェントのほか、O.J.シンプソン、ビリー・アイドル、ジョージ・ルーカス、ジャック・ニコルソン、ニコラス・ケイジ、ショーン・ペン、キーファー・サザーランド、そしてジョニー・デップらハリウッドセレブの名もずらりと名を連ねているという。

「約20年間隠ぺいされていた情報が明らかになりつつありますが、かなりショッキングな事実です。ショーン・ペンやニコラス・ケイジがコールガール10人とパーティ三昧だったんです。リストには名前のほかに、電話番号、それぞれの性癖などが記されているんです。ジョニーの性癖も記されている」そうだ。

このリストからは、ハイディが売春婦を斡旋したという証拠はないが、一晩に約60万円を費やし、少なくとも27回は顧客になったことを認めているチャーリー・シーンの名も掲載されていることから、なんらかのかかわりがあったことは間違いないという。

チャーリーは、2007年に妻のデニス・リチャーズからDV疑惑で訴えられているが、他にも顧客にマドンナへの暴行罪で逮捕されたショーン・ペンがおり、そして2003年には、ハイディ本人が、当時の恋人だった俳優のトム・サイズモアをDV疑惑で訴えているなど、ハイディの周辺にはDV疑惑がうごめいている。

「このリストが公表されれば、多くの著名人たちのキャリアが台無しになることは間違いないでしょう」と関係者は語っているが、何故、この時期になってこのリストが流出したのだろうか?

「多くの権力者によってこのリストは極秘にされてきましたが、リストの人物を見てみると、すでに過去の人となった人物が多いのです。そういった意味で、今活躍していて最も情報が流出して困る人物、そしてそういう圧力をかけるパワーがある人物の一人にジョニーがいます。徹底的に擁護されていた状態でしたが、彼自身にもDV疑惑が浮上したことで、圧力がかけられなくなったのでしょう。これまでマイナスイメージを書くことをためらっていたメディアの間でも、動きが出てきています」と関係者がナショナル・エンクワイラー紙に語っている。

周囲では、「ジョニデのチャーリー・シーン化」を懸念する声も挙がっている。【NY在住/JUNKO】

最終更新:6月7日(火)21時30分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。