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キース・リチャーズ、テネイシャスDらのTwitterがハッキング被害に

BARKS 6月9日(木)11時23分配信

週末、キース・リチャーズ、テネイシャスD、ボン・イヴェール、テーム・インパラらのTwitterアカウントが一斉にハッキングされた。

◆キース・リチャーズ画像

テネイシャスDのアカウントでは、ジャック・ブラックが「死亡した」との告知が流され、キースのものには「飛行機を爆破する」「俺は人を殺すのが大好きだ」などのつぶやきが残されたという。ボン・イヴェールはユーザー名が“@ihavelegcancer(僕は足の癌を患っている)”に変更されていた。

偽のつぶやきはすぐに削除され、テネイシャスDは「Twitterのアカウントがハッキングされた。ジャックは生きていて元気だって保証する」と、キースのアカウントも「忌まわしいツィートが投稿されましたが、すでに削除しました」と修復された。

有名人のアカウントが続々とハッキングされたことで、Twitterのセキュリティが不安視されている。一週間前にはケイティ・ペリーのアカウントが、月曜日(6月6日)にはカイリー・ジェンナーのアカウントがハッキングされた。この2つは同じ人物の仕業だと考えられている。

Ako Suzuki

最終更新:6月9日(木)11時23分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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