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米インディー音楽&アート界が舞台、『ショート・ターム』監督の長編

CINRA.NET 6月7日(火)21時4分配信

映画『ヒップスター』が7月30日から東京・新宿シネマカリテほか全国で順次公開される。

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同作はブリー・ラーソンを主演に迎えた『ショート・ターム』で『SXSW映画祭』最優秀審査員賞と観客賞を受賞したデスティン・ダニエル・クレットンの長編監督デビュー作。

サンディエゴのインディーミュージックやアートシーンを舞台にした作品となり、無気力な日々を送る若いシンガーソングライターが、母の遺灰を撒くために父親が連れてきた3人の姉との再会をきっかけに、過去と現在の自分と向き合っていくというあらすじだ。悲劇に直面してもなおクリエイティブであろうとするアーティストの姿が描かれる。

なお同作は7月16日から新宿シネマカリテで開催される『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016』でプレミア上映される。

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最終更新:6月7日(火)21時4分

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TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。