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月9「ラヴソング」、菅田将暉演じる空一役に絶賛の声。「めっちゃ泣けた。空一やばい」「胸打たれた」

E-TALENTBANK 6月7日(火)11時36分配信

昨夜、第9話が放送されたフジテレビ系月9ドラマ「ラヴソング」。

第9話では、喉に出来た悪性の肉腫の手術を行うと決心したさくら(藤原さくら)に、術後、声の残る確率は10%だと言うまたもや重い事実が告げられる。そのことを前向きに受け止め、手術の前にやりたいことをやると決めリストを作った。しかし、そのリストに一番書きたかったことを消してしまったさくらに、空一(菅田将暉)は…というストーリー展開を見せた。

菅田将暉演じる空一は、ずっとさくらを思い続けてきた一途な幼馴染だ。さくらに思いをぶつけるも、一度は身を引き、再度アタックした際には、その思いをさくらも受け入れた。

そして、昨日放送された第9話では、声が出せなくなるかもしれないさくらに、出来る限りのことをしようとして、サプライズを仕掛けたり、福山雅治演じる神代に曲作りを頼み込んだりと、健気な姿が視聴者からの熱い支持を得たようで、Twitterでは「空一くんの飾らない優しさが素敵でした」「めっちゃ泣けた。空一やばいやろ。優しすぎ」「菅田くんって演技派だな。ラヴソング見てて、いつも感動するよ。」「ラヴソングの空一くんがさくらちゃん想いすぎてて無理」「空一の必死さや優しさに胸打たれた。」「どこまでも正直で、まっすぐな空一の純情に、ぐっときた。」と、絶賛の声が非常に多く上がっていた。

来週、いよいよ最終回を迎える「ラヴソング」。さくらの手術の結果は?交錯するそれぞれの思いは?物語の行方が注目される。

最終更新:6月7日(火)11時36分

E-TALENTBANK