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テコンドー・濱田選手「リオで金」 本番へ意欲

佐賀新聞 6月7日(火)11時4分配信

地元・佐賀で公開練習

 リオデジャネイロ五輪のテコンドー女子57キロ級に出場する濱田真由選手(22)=ミキハウス、佐賀市川副町=が6日、同市本庄町の道場で公開練習を行った。2カ月後に迫った五輪に向け「欲しいのはもちろん金メダル」と意欲を見せた。

 濱田選手は2012年のロンドン五輪で5位に入賞。その後も着実に力を伸ばし、ボクシングのジャブのような押し蹴り「カット」という技を武器に、昨年5月の世界選手権で日本勢初の頂点に立った。ことし2月にリオであった五輪テスト大会でも優勝、本番に弾みをつけた。

 公開練習では、集まった新聞やテレビ17社の取材陣を前に、切れのある蹴りを披露。「調整は順調に進んでいる」と手応えを語った。今後は主に韓国などで調整を進め、8月5日に開幕するリオ五輪に備える。テコンドー競技は同月17~20日にある。

最終更新:6月7日(火)11時4分

佐賀新聞

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