ここから本文です

JFES、製鉄所基幹システム 刷新に着手 まずデータベース一元化

日刊産業新聞 6月7日(火)12時17分配信

 JFEスチールは東・西製鉄所および知多製造所の国内製造5拠点を中心にした製鉄所基幹システムの刷新に着手した。業務プロセスの全社統一化、収益・生産管理を含むデータベースの一元化を図り、顧客満足につながる社員の働き方の改革を推進する。2019年3月までを第1期と捉え約120億円を投資してデータベースと収益管理システムを構築するほか、2022―23年をめどに薄板をはじめとする各品種の生産管理などのシステム統合を行う。全体の投資額は数百億円に達する見通し。

最終更新:6月7日(火)12時17分

日刊産業新聞