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<生活保護費とギャンブル>各地の対応は? 浪費禁止、見回りの自治体も

千葉日報オンライン 6月7日(火)8時43分配信

 生活保護費をギャンブルに使うことを直接禁止する規定はないが、兵庫県小野市は2013年4月、生活保護費や児童扶養手当を市民がギャンブルで過度に浪費することを禁止し、浪費を見つけた場合、市民に情報提供を求める条例を施行し話題に。

 また、生活保護受給者がギャンブルで浪費しないよう、自治体職員らによるパチンコ店やボートレース場などの見回りが、九州・沖縄各県の一部市町村で実施されている。

 大分県の一部の市は、遊技場内で発見すると給付の一部を停止するなどの措置を取っていたが、県の指摘を受け取りやめた。

最終更新:6月7日(火)12時4分

千葉日報オンライン