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プチ贅沢で自分にご褒美…みんながやっているプチ贅沢とは?

マネーの達人 6月7日(火)5時11分配信

大きな贅沢は無理だけど、自分へのご褒美として、ストレス解消・気分転換を目的として、いつもよりちょっとだけグレードアップした気分を味わう「プチ贅沢」。

その金額や内容は、年代や性別によっても違いが見られます。どんなプチ贅沢が人気なのか、どれくらいの金額をかけているのか、みんなのプチ贅沢の中身を覗いてみました。

プチ贅沢は飲食関連が定番

プチ贅沢では飲食系が定番となっているようです。

性別や年代によって金額や内容に違いはあるものの、手軽に出来る贅沢として一番人気。

一方で興味深い結果も出ています。同じアンケートで「節約しているもの」を挙げてもらったところ、断トツで多かったのが飲食関連でした。普段節約する費用のトップは飲食代が、プチ贅沢では飲食系が一番人気。

「プチ贅沢」に飲食が多いのは、普段の節約の反動が表れている証拠なのかも知れません。

■プチ贅沢をするきっかけや理由

1位 頑張ったご褒美として
2位 普段と違う物が食べたい時
3位 気分転換したい時
4位 休日などの解放感がある時
5位 給料や臨時収入があった時
6位 誕生日、記念日などの特別な日  家族とのコミュニケーションが目的

といった順番になっています。

「プチ贅沢」をする頻度は個人差があり、週1回以上というペースの人から不定期、もしくは殆どしないという人まで様々です。(株式会社ジーコム 生活行動研究所が行なったアンケート結果より)

年代・性別によるプチ贅沢の金額&中身

2011年5月に「日清オイリオグループ 生活科学研究室」が行なった調査結果によると、年代別・男女別で見るプチ贅沢1回に使う金額は次のようになっています。

■男性

20代 1万493円
30代 2万9614円
40代 3万4810円
50代 2万7139円
60代 6万3464円

■女性

20代 8353円
30代 1万5389円
40代 1万4343円
50代 3万6873円
60代 4万3327円

やはり飲食系が全体の半分を超える54%、次いで娯楽が21%となっています。

年代が上がるにつれて金額と共に内容も充実。若い世代は食事や買い物、美容系が中心ですが、40代を越えると高価な服飾品や高級ランチ、旅行、ゴルフといったものが加わります。

旅行の場合はお金だけでなく「時間」が必要。その両方が持てるようになるのは、40代以降ということなのでしょう。

女性より男性の方が1回にかける金額が多くなっていますが、「プチ贅沢」をする回数は女性の方が多いので、トータル的には女性の方がお金をかけていることになっているかも知れません。

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最終更新:6月7日(火)6時55分

マネーの達人