ここから本文です

にゃんにゃん仮面のメンタルに称賛の声、評論家の批判にも「ありがとう」

MusicVoice 6月7日(火)12時6分配信

 第8回AKB48選抜総選挙に立候補している“にゃんにゃん仮面”の寛大さが話題になっている。某メディアで評論家の男性が「さむい」などと批判の声を挙げたのに対し、“にゃんにゃん仮面”が「応援ありがとう」などとコメントを寄せたためだ。ネットユーザーは「器がでかい」「メンタル強い」などと喝采の声を挙げた。当該の発言をした評論家に対しては「大人げない」などの厳しい声が挙がっているが、なかには「よくも悪くも注目されてるのは事実」と冷静に分析する声も挙がり、議論の輪を広げている。

【写真】卒業示唆?にゃんにゃん仮面が投稿した「意味深画像」

 ことの発端は、あるWEB系メディアでおこなわれたAKB48選抜総選挙の「大討論会」の中での発言。元サッカー選手でAKBフリークとして知られる岩本輝雄氏らがパネラーとして参加するなか、当該の評論家が“にゃんにゃん仮面”について発言。それによると、「あれ(にゃんにゃん仮面)は本当にさむいんでやめましょう。まじさむいんで。議論してもみんなが怪我するだけなので。無視、無視、無視で」などと語り、ほかのパネラーが話題に乗せようとしたものの議論は広がらなかった。

 放送後、この発言をピックアップしたまとめサイトが出現。「にゃんにゃん仮面の事をボロクソ言ってて笑えない」などの切り口でまとめられたサイトで、これがネットユーザーの間で話題の輪を広げた。すると、当のにゃんにゃん仮面がツイッターを更新。このまとめサイトのリンクを貼り、「ニュースになってる! 応援ありがとうございます」とコメントした。

 ある評論家の言葉は、明らかに“にゃんにゃん仮面”を酷評したもの。ところが、当の“にゃんにゃん仮面”は、そのディスアドバンテージとなるはずの情報をポジティブに受け止めて広くファンに向けて公開した。

 この“にゃんにゃん仮面”の動きにファンは、「にゃんにゃんは器がでかいな」「にゃんにゃん仮面さんメンタル強い」「なんと小嶋さんの大人の対応、あっにゃんにゃん仮面の大人の対応。あれだけみんなを傷つけた奴に、ありがとうは普通言えないよ」などと喝采の声を挙げ、「さすがの切り返し!」「やはり1枚上手ですね笑」と、たくみな返しを披露した“にゃんにゃん仮面”に称賛のコメントが続々と集まった。

 また、問題の発言をした評論家に対しては、「一人の大人として大人げない」「あの発言はない」と厳しい声が挙がっているが、なかには「討論ってそういう場所」「『よくいった』ってコメント結構あった」と評価する動きも見られる。

 ただ、「よくも悪くも注目されてるのは事実」「賛否両論巻き起こした時点で成功」と冷静に分析する声も多く、議論の輪が広がっている。

 “にゃんにゃん仮面”の正体は、AKB48小嶋陽菜として定着しているものの、いまだ明確になっておらず、あくまで謎のメンバー。発表された速報順位は、1万2630票を集めて暫定11位にランクインしており、6月18日の総選挙当日に大きな波乱を呼び起こす可能性もありそうだ。

最終更新:6月7日(火)12時6分

MusicVoice

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。