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錦織変わらず4位 22歳ティエムが急接近、最終戦ランク<男子テニス>

tennis365.net 6月7日(火)8時53分配信

最終戦ランキング

男子テニスツアーのATPワールドツアー・ファイナル(イギリス/ロンドン、ハード)への出場権をかけた「RACE TO LONDON」(最終戦出場ランキング)が6日に発表され、全仏オープンでベスト16進出の錦織圭(日本)は180ポイントを加算するも変わらず4位。グランドスラム初のベスト4進出を果たした22歳のD・ティエム(オーストリア)が720ポイント加算して5位に浮上し、錦織との差を80ポイントに縮めた。

錦織47位 フェデラーは5位に

錦織は全仏オープンの4回戦で地元の声援を受けるR・ガスケ(フランス)に敗れ、ベスト16の結果に終わりクレーコート・シーズンに幕を下ろした。

ツアーはグラスコート・シーズンへと移行し、今後は13日開幕のゲリー・ウェバー・オープン(ドイツ/ハーレ、芝、ATP500)に出場予定。

全仏オープンで自身初の4強入りを果たしたティエムは、今季ツアー3勝をあげている今1番勢いのある若手選手。準決勝ではジョコビッチに敗れるも、対戦後に「次世代を担う選手。テニスもとてもパワフルで、しかもバラエティーに富んだプレーもしている。」と称された。

ティエムは6日開幕のメルセデス・カップ(ドイツ/シュトゥットガルト、芝、ATP250)に出場する。

11月13日からのATPワールドツアー・ファイナルは、今季の大会獲得ポイント上位8名が出場出来る。

6月6日付の最終戦出場ランキングは以下の通り。

1位:N・ジョコビッチ(セルビア) 7,950ポイント

2位:A・マレー(英国) 4,725ポイント

3位:R・ナダル(スペイン) 2,930ポイント

4位:錦織圭 2,680ポイント

5位:D・ティエム 2,600ポイント

6位:M・ラオニチ(カナダ) 2,335ポイント

7位:S・ワウリンカ(スイス) 2,325ポイント

8位:D・ゴファン(ベルギー) 1,725ポイント

9位:G・モンフィス(フランス) 1,675ポイント

10位:T・ベルディヒ(チェコ共和国) 1,540ポイント

tennis365.net

最終更新:6月7日(火)8時53分

tennis365.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。