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サッカー欧州選手権で攻撃15件計画、仏人の男拘束 ウクライナ

AFPBB News 6月7日(火)7時48分配信

(c)AFPBB News

【6月7日 AFP】ウクライナの治安当局は6日、フランスで今週開幕するサッカーの欧州選手権2016(UEFA Euro 2016)を狙った15件の攻撃を計画し、TNT(トリニトロトルエン)火薬125キロを所持していたとして、ポーランドとの国境でフランス人の男の身柄を拘束したと発表した。

 ウクライナ国家保安庁(SBU)によると、男は先月21日、ウクライナからポーランドに入国しようとした際に身柄を拘束された。「15件のテロ攻撃を実行する」計画で「イスラム教のモスク1か所、ユダヤ教のシナゴーグ1か所、徴税関連機関、警察のパトロール部隊」など多くの場所を標的にするつもりだったとされる。

 攻撃に使用するために「カラシニコフ銃5丁、銃弾5000個以上、対戦車擲(てき)弾発射器(グレネード・ランチャー)2門、TNT火薬125キロ、雷管100本、目出し帽20点など」を入手していたという。

 映像は、ウクライナ国家保安庁が公開したもの。同庁によれば、ポーランドとの国境付近にあるウクライナの町でフランス人の男が治安当局によって拘束される瞬間。(c)AFPBB News

最終更新:6月7日(火)9時31分

AFPBB News

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