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中国5県の高速が最大3日間乗り放題 7~12月限定のETC車用パス登場

乗りものニュース 6月7日(火)12時0分配信

「京阪エリア」発着の普通車は1万500円で最大3日間乗り放題

 NEXCO西日本と鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県は2016年5月25日(水)、中国地方の高速道路などが定額で乗り放題になる「ぶらり中国ドライブパス2016」を発売すると発表しました。

 期間は7月1日(金)から12月18日(日)まで。ただし8月10日(水)から8月16日(火)は除きます。「京阪」「兵庫」「四国」「九州」の各エリアを発着地とし中国地方を周遊する「ワイド周遊編」は、曜日を問わず最大で連続3日間利用できる「全日3日間プラン」と、土日、祝日などの連続最大2日間が利用できる「休日2日間プラン」が用意されています。

「ワイド周遊編」の乗り放題区間は、中国自動車道と鳥取自動車道の佐用JCT以西(鳥取道全線も含む)、山陽自動車道の備前IC以西および早島IC以北、中国自動車道の下関IC以東の範囲内。対象車種はETCを搭載した普通車および軽自動車など(二輪車含む)です。

 値段は普通車で「京阪エリア」を発着地とする場合、「全日3日間プラン」が1万500円、「休日2日間プラン」が8000円。「京阪エリア」を発着地とし、平日に3日かけて鳥取県の大山や山口県の岩国、広島県の呉などを周遊するモデルルートの場合、高速料金(ETC割引料金)の2万250円が、1万500円になるといいます。

 パスには特典も付属。観光施設や高速道路のサービスエリア、パーキングエリアなど150か所以上で、割引などのサービスが受けられます。

 パスの申し込みはNEXCO西日本のウェブサイト「みち旅」で受付中。「ワイド周遊編」ほかにも、「浜田エリア」を発着地として「広島エリア」を周遊エリアにする(逆も可)ものや、同様に「「米子エリア」を発着として「岡山エリア」を周遊エリアにする(逆も可)「ミニ周遊編」も発売されています。

乗りものニュース編集部

最終更新:6月7日(火)13時50分

乗りものニュース

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