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バルトラ、アウベス、マスチェラーノだけじゃない! あのDFも48時間以内にバルサ退団を正式発表へ

theWORLD(ザ・ワールド) 6月7日(火)12時11分配信

最終ラインから大量流出か

チャンスを与えられない人間が、より輝ける環境を模索することは当然の成り行きといえるだろう。すでにマルク・バルトラにドルトムント移籍を許したバルセロナだが、もう1人話し合うべき人間がいるようだ。

これまでにブラジルのコリチーバや、スペインの名門セビージャといったクラブを渡り歩き、2010年よりバルサでプレイするブラジル人SBアドリアーノ・コレイラ。両足を巧みに操り、多くのポジションを高いレベルでこなしてきたこのユーティリティプレイヤーは、ルイス・エンリケ政権においてその価値を示すことができず、ピッチ上での居場所を確保できていない。2017年6月までバルサとの契約を残している同選手だが、スペイン『MUNDO DEPORTIVO』はイタリアのラツィオがアドリアーノとすでに4年契約を結ぶことで個人合意に達しているとし、クラブ間合意も間もなく成されることになると報じた。また伊『sky SPORTS』もアドリアーノのラツィオ移籍が48時間以内に正式発表される見通しであると伝え、8日にはメディカルチェックを受けるだろうと見込んでいる。

バルセロナはチームの主力として長年にわたり君臨してきたハビエル・マスチェラーノも退団が確実視されており、ダニエウ・アウベスに至ってはすでにチームとサポーターへ別れを宣言。来季に向けて、クラブは最終ラインの大幅なリニューアルを迫られることになりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6月7日(火)12時11分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。