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TAKUYA∞が観客に靴ひもを結んでもらう“珍事”も。UVERworld、結成16周年ライブ敢行!

E-TALENTBANK 6月7日(火)19時19分配信

UVERworldが2016年6月6日、新宿のライブハウスBLAZEで結成16周年記念ライブを行った。

新宿歌舞伎町に位置するライブハウスであることと関係あるのか、映画「新宿スワン」の挿入歌として起用されたアッパー曲「Collide」からライブはスタート、祝福に集まった約800人のオーディエンスはのっけから最高潮に達する。

序盤をあっという間に終えると、恒例となっているドラムの真太郎のMCでは「日本一卑猥な街、新宿にやってきました!」と得意の下ネタで“失笑”を誘った。

曲の合間合間にボーカルのTAKUYA∞は、16年を振り返り、メンバーそれぞれとの関係性や、過去に自分がドラムをやっていたバンドではギターの克哉や彰、SAXの誠果がボーカルだったなどのエピソードを語り「メジャーでやれなくなったって、ライブハウスでライブができなくなったって、俺は自分の家ライブをやる!」という話とともに、中学生のときに、自宅に先輩ら5人くらいを招いてライブをしていた話など、自身の音楽への愛情を語った。

また、客席まで細くせり出したステージまで出て行った際、もみくちゃの中でボーカルTAKUYA∞のほどけた靴ひもを、
オーディエンスの一人が結び直してくれるという珍事も勃発、その何曲か後に、TAKUYA∞の「気づいてるからな、さっき俺のほどけてた靴ひも、結んでくれたやついただろう!?しかも結んでくれたあと、”トントンって、終わったよ”ってやってくれただろう!!」という発言に、ストイックなライブながらも会場は爆笑に包まれた。

また、終盤には、16年がむしゃらにやってきたことで成し得た自信を「これが、六人の男が脇目もふらずに1つのことをやってきた、1つの形だからな!」という言葉で表現。メロディに乗せられた歌詞のみならず、一言ずつにその本気の思いが感じられるライブだった。

UVERworldは、6月8日に、2015年に行われた結成15周年、デビュー10周年のライブ映像をBlu-rayとDVDでリリース。

動画サイトGYAOでは、その発売を記念して、収録されている「7th Trigger」「IMPACT」が独占公開、さらにはミュージックビデオ特集が予定されているので楽しみにしておこう。

最終更新:6月7日(火)19時19分

E-TALENTBANK