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【ブラジル】基礎消費財セット週報

サンパウロ新聞 6月7日(火)4時26分配信

 サンパウロ消費者保護センター(Procon―SP)が2日発表したセスタ・バジカ(基礎消費財セット)週報によると、サンパウロ市内における同日時点のセスタ・バジカ平均価格は、前週5月25日時点の672.08レアルに対して1.41%高の681.57レアルだった。調査対象の39品目の中で価格の上昇が確認されたのはカリオカ豆(1キロ、7.20%高)、生リングイッサ(生豚腸詰め1キロ、6.12%高)、トイレットペーパー(4ロール入、6.08%高)、ジャガイモ(1キロ、5.90%高)、ソーセージ(1キロ、5.81%高)など20品目。コーンスターチビスケット(200グラム、3.95%安)、白鶏卵(1ダース、3.77%安)、トイレ用漂白剤(1リットル、3.40%安)、タマネギ(1キロ、2.75%安)、洗濯用粉末洗剤(1キロ、1.91%安)など16品目の価格は下がった。他の3品目は価格の変動がなかった。

サンパウロ新聞

最終更新:6月7日(火)4時26分

サンパウロ新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。