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ついに魔女・真理亜の計画が崩壊!?ドラマ「僕のヤバイ妻」最終決戦は、いびつなふた夫婦の凄まじい心理戦!

E-TALENTBANK 6月7日(火)21時0分配信

今夜、第8話が放送されるドラマ「僕のヤバイ妻」。毎回スリリングな展開で、視聴者の心を鷲掴みにしており、回を追うごとにその注目度を増している作品だ。

先週放送された第7話では、妻・真理亜(木村佳乃)と夫・幸平(伊藤英明)がお互いに毒の仕掛け合いをした“最後の晩餐”が開かれたが、その幕切れは、途中で現れた幸平の愛人・杏南(相武紗季)が毒の入った料理を口にしてしまい、血を吐いて倒れてしまう、という驚きの展開を見せた。

果たして杏南は本当に死んだのか?それは偶然なのか、またしても真理亜の策略なのか?そして、その様子を不気味にうかがう隣人・鯨井和樹(高橋一生)とその妻・有希(キムラ緑子)の存在は…?全ての謎がさらに深まり、クライマックスに向けて今夜も目が離せない1時間となりそうだ。

視聴者からはTwitterで「いよいよ今夜だ~!!!!楽しみすぎてヤバイww」「楽しみ。早く夜なって」「これだけは見逃せへんほんま」「今日は僕のヤバイ妻だ1週間長かった~!!!」というコメントが続々上がっており、その期待度の高さが窺える。

また、6月1日には、作曲家、編曲家の横山克が手がける「僕のヤバイ妻 オリジナル・サウンドトラック」もリリースされている。こちらも視聴者を中心に好評を呼んでいるようだ。
 

【第8話あらすじ】
杏南(相武紗季)を殺してしまった衝撃と罪悪感にさいなまれる幸平(伊藤英明)。遺体を運び出し、戻ってきた真理亜(木村佳乃)は、情緒不安定な夫を「私も同罪よ。幸平は一人じゃない」と気丈に励まし、罪を分かち合う。しかし翌朝、2人の元に『2億円用意しろ。北里杏南を殺したことを知っている』と脅迫状が届くと、幸平は再びパニックに。

幸平を何とか落ち着かせると、真理亜は幸平に2億円を回収していつも通り仕事に出かけるよう促し、自分は脅迫状の送り主をつきとめると言う。

脅迫状の送り主は鯨井和樹(高橋一生)だった。有希(キムラ緑子)から緒方(眞島秀和)殺しを告白され、レンタル夫の契約解消を切り出された和樹は、望月家を盗聴して知った杏南の毒殺をネタに、幸平と真理亜をゆすろうと計画し、有希にも協力を促す。

真理亜に言われた通り2億円を回収し、店に出かけた幸平だったが、杏南を殺してしまった恐怖に悩まされ、幻聴や幻覚を見るまでに追い詰められていく。そこへ、杏南と連絡がとれないと相馬(佐藤隆太)がやってくる。ついに耐えられなくなった幸平は、相馬に「杏南を殺しました。」と告白する。

一方、真理亜は家の中にしかけられた盗聴器を見つけると、今まさに盗聴しているはずの相手を挑発。焦った有希が慌てて和樹に電話するとその直後、インターフォンが鳴り、有希の家の前には真理亜が立っていた!

最終更新:6月7日(火)21時0分

E-TALENTBANK