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フジクラ、エネ・情通事業強化 20年度営業利益率7.1%

日刊産業新聞 6/7(火) 12:30配信

 フジクラは、エネルギー・情報通信カンパニーを将来の成長事業の一つとして一段と強化を図っていく。エネ・情通の2015年度営業利益率は4・3%にとどまっていたが、20年度には7・1%へと2・8ポイントアップし、収益力を向上。同社は全社ベースで20年度に営業利益7%超の目標を掲げているが、エレクトロニクスは同6・8%、自動車電装を5・4%と設定し、エネルギー・情報通信が全体のけん引役を果たすことで、高い収益力の実現を目指す。

最終更新:6/7(火) 12:30

日刊産業新聞

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