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【パ・リーグ】5月MVPはサファテ&レアード 月間“ベストナイン”はどの選手?

Full-Count 6月7日(火)14時55分配信

サファテは8試合連続無失点など抜群の安定感、捕手は該当なし!?

 プロ野球は開幕から2か月が経ち、5月31日からセ・パ交流戦に突入した。

 5月の月間MVPは投手はソフトバンクのデニス・サファテ投手が初受賞。16試合登板で0勝1敗12セーブ、防御率1.69と抜群の安定感を見せた。打者では日本ハムのブランドン・レアード内野手が初受賞。12本塁打、21打点と破壊力が光った。

【動画】5月のプロ野球は「画面から消える投手」も話題に

 5月に各チームを支えた選手は誰だったのか。パ・リーグの5月のベストナインを選出してみた。(※成績は5月)

【投手】
◯サファテ(ソフトバンク)
16試合登板、0勝1敗12セーブ2ホールド、防御率1.69

 4月30日の西武戦(ヤフオクドーム)から7日の楽天戦(ヤフオクドーム)まで7連投。3日の日本ハム戦(札幌ドーム)から8試合連続無失点をマークした。19日の日本ハム戦(ヤフオクドーム)で2失点し黒星を喫したものの、抜群の安定感が光った。

【捕手】
該当者なし

【一塁】
◯中田翔(日本ハム)
23試合出場、打率2割6分3厘、5本塁打、22打点

 得点圏打率3割2分4厘と勝負強い打撃を見せ、月間打点はロッテ・デスパイネと並びリーグトップ。29日の楽天戦(コボスタ宮城)では7号2ラン、8号3ランを放ち、自身最多タイ1試合5打点をマークした。

レアードは2試合連続2本塁打、楽天のルーキーも奮闘

【二塁】
◯浅村栄斗(西武)
23試合出場、打率3割7分8厘、5本塁打、12打点

 豪快なフルスイングが魅力だが、月間34安打、月間打率はリーグトップ。得点圏打率も4割6分7厘と勝負強かった。打撃不振から1日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)で8番を打ったが、今では5番に定着している。

【三塁】
◯レアード(日本ハム)
23試合出場、打率3割2分6厘、12本塁打、21打点

 月間本塁打はリーグトップ、月間打点はリーグ3位と奮闘し、初の月間MVPを受賞した。28、29日の楽天戦(コボスタ宮城)で2試合連続の1試合2本塁打をマークした。

【遊撃】
◯茂木栄五郎(楽天)
22試合出場、打率3割7分1厘、1本塁打、12打点

 月間打率はリーグ2位で、得点圏打率5割7分1厘(14打数8安打)はリーグトップの勝負強さ。新人離れした打撃を見せ、26日の西武戦(大宮)からクリーンアップを任されている。

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最終更新:6月7日(火)14時55分

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