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吹田で721分ノーゴールの宇佐美、代表戦で新スタ初得点なるか 本田&香川不在にも「いつまでも頼っているのもどうかと」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月7日(火)18時0分配信

“ホーム”での一戦で結果を残せるか

日本代表FW宇佐美貴史が7日に開催されるキリンカップ決勝戦、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表戦に向けて意気込みを語っている。

今季はリーグ戦13試合に出場して2得点をマークしている宇佐美は、5年ぶりの開催となったキリンカップを戦う日本代表メンバーにも選出された。3日に行われたブルガリア代表戦では前半終了間際に負傷したMF香川真司に代わってピッチに登場し、57分にはコースを狙ったシュートで2016年の代表戦初ゴールを記録。日本代表の決勝進出に貢献した。

決勝戦は、デンマーク代表との激闘を制したボスニア・ヘルツェゴビナ代表と対戦する。この試合でもゴールが期待される宇佐美は決勝戦に向け、「相手は上背がありますが、連動した中でスピード感を出しながらやれれば崩せる状況は多分多く出てくると思います」とコメント。日本代表はMF本田圭佑とMF香川真司がケガの影響で欠場する見込みだが、「選手が変わるとサッカーも変わるし、彼らがいればより攻撃力も上がりますが、いつまでも彼らに頼っているのもどうかと思います。試合に出た選手で相談してやれないと、話になりません」と語った。同選手のコメントを日本サッカー協会公式サイトが伝えている。

決勝戦は7日、宇佐美の所属クラブであるガンバ大阪が今季からホームゲームを開催している吹田スタジアムで行われる。既に公式戦9試合が行われた吹田スタジアムで未だゴールを決めることができていない宇佐美だが、代表戦で吹田初ゴールを決めることはできるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月7日(火)18時0分

theWORLD(ザ・ワールド)

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