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日ハム有原、7回2失点の粘投も6勝目はお預け 1点ビハインドで降板

Full-Count 6月7日(火)20時34分配信

5月17日以来の白星ならず

 日本ハムの有原航平投手が7日の広島戦(旭川)で先発。7回9安打2失点と粘ったが、今季6勝目はお預けとなった。

 1点リードの3回、1死から田中、菊池の連打などで一、三塁のピンチを招くと、3番・丸の右翼線適時二塁打で同点に追いつかれた。同点の5回には先頭・田中広の中越えソロで勝ち越された。

 7回は遊撃・中島の失策で先頭打者を出したものの、會澤の送りバントを素早いフィールディングで併殺打に。2死から田中、菊池の連打で一、三塁とされたが、続く丸を一ゴロに打ち取った。

 7回116球を投げ、6奪三振1四球、9安打2失点。1点ビハインドの場面で降板となり、5月17日のソフトバンク戦(北九州)以来の勝ち星とはならなかった。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:6月7日(火)20時34分

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