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バルサ最終ラインの人材難を救うのは“元FWのCB”か「バルサは多くの選手が夢見る場所さ」

theWORLD(ザ・ワールド) 6/7(火) 19:30配信

フランスから新戦力を?

レアル・マドリードの選手か、もしくは余程の嘘つきでもないかぎり、バルセロナへの加入を望まないプレイヤーなどいるだろうか。リヨンに所属するフランス代表DFサミュエル・ウンティティは、いたって“正直者”だ。

マルク・バルトラを放出し、ダニエウ・アウベスとも別れの準備を進めているバルセロナだが、将来有望な22歳のフランス人を引き入れることができるかもしれない。近年リヨンで目覚ましい成長を続けるこのレフティーは、スペイン王者からの関心に喜びを表現しつつも、クラブとの契約が残っていることをアピールした。仏『L'Equipe』がウンティティのコメントを伝えている。

「バルセロナは多くの選手がプレイを夢見る場所さ。もちろん皆も知っての通り、僕にはリヨンとの契約が残っている。現時点でバルサに行くというオプションは存在しないんだよ」

「でも移籍の可能性というものは、すべての選手に与えられているんだ。正直なところ、今はユーロに集中している。それが終わればクラブと話し合うことになるよ」

プロになる以前はFWとしてプレイしていたというウンティティ。その高い攻撃センスと突出したスピードにより、左SBとCBを高いレベルでそつなくこなすことができる。最終ラインにハイクオリティな人材を求めるバルサにとっては、理想的な補強となりうるかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6/7(火) 19:30

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