ここから本文です

バーディはアーセナルのスタイルに合っているのか 英紙はバーディ獲得プランに疑問符

theWORLD(ザ・ワールド) 6月7日(火)22時10分配信

堅守速攻のレスターとポゼッションベースのアーセナル

現在アーセナルが追跡しているレスター・シティFWジェイミー・バーディは、果たして本当にアーセナルのスタイルに合った選手なのか。

バーディは今季レスターでリーグ戦24得点を記録し、得点王にあと1歩のところまで迫った。その実力は確かなものだが、レスターのプレイスタイルは少々特別だ。英『Daily Mirror』の記者を務めるデイブ・キッド氏は、バーディがレスターで見せていた得点パターンの多くがアーセナルには存在しないものと考えており、フィットするか疑問視ししている。

レスターの場合はロングボールを使ったカウンターや、とにかく縦に速い展開が目立った。一方のアーセナルはポゼッション率も高く、FWがゴールに背を向けてプレイする時間も長い。同氏はこれがバーディに合ったものではないと感じており、アーセナル指揮官アーセン・ヴェンゲルは何を考えているのかと補強プランに納得していない。

実際バーディは相手が守備を固めてきた試合では苦戦することもあり、持ち前の爆発的なスピードを活かせないと試合から消えてしまうこともある。バーディと同じくスピードを持ち味とするアーセナルFWテオ・ウォルコットもそうした展開では苦戦してきたが、バーディはアーセナルが求めるべきストライカーなのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月7日(火)22時10分

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。